
[inline:fragmented_society_7.jpg] 広告も従来のTV、新聞、雑誌、ラジオといったメディアから、まったく新しいウェブ広告というチャネルがインターネットと共に登場した初期のネット広告は
いわゆるバナー広告であり、これは従来のTV、新聞などの大衆向けメディアと本質的に変わらないものであったが、Google が
2003/03にコンテトクスト広告であるアドセンスを開始、この瞬間から時代が変わった。
ブログに広告を貼り付けると表示されるページの内容に沿った広告が表示されるのである。しかも広告は従来のバナー広告=画像と違い、単なるテキスト広告(オヤジ新聞の3行広告のようなもの)である。
大臣は間違いなくワタミの社長を指名する。大臣は一般人でもなれるから。

[inline:fragmented_society_6.jpg] 物事を最小単位に分割する微分化は本も例外ではなかった。最初はオンラインで本が売られるだけだった。最初に本をオンラインで売り出したのはアマゾンだ。
そして最近その本家アマゾンはアマゾン・ページズというサービスを始めた。これは、本をページ単位で販売しようという試みである。
本も微分され、情報は人間が認識できる最小単位までバラバラにされていく。これが今現在進行形で我々の目の前で起こっている現象であり、一度
微分されると次はその断片同士に価値がつけられていく。1冊の同じ本の中でも、ページごとに値段が違う・・・そんな時代がやってくる日も近いかもしれな
い。
子どもが少なくなるということは税金を払う現役世代がいなくなるということ。そして国家としてはコスト(歳出)要因となるお年寄りが増える…これは国家にとっては危機的状況である。
このような少子高齢化環境のもと、対策としては

[inline:fragmented_society_5.jpg] 今やPCさえあればリアルタイムに株価がわかる。自宅がトレーディングルームになる。今まで証券マンが電話で株主からの注文を受け継いで株式の売買をしていたものが、インターネットを利用したネット証券なるものが生まれ、人に代わってコンピュータが処理するようになった。