
[inline:fragmented_society_2.jpg] まずは例証していくのがいいと思う。
第一弾は、音楽。
その昔、レコードはアルバムとして曲を「まとめ売り」していた時代があった。
それは CD になっても同じであり、シングルもあったが、アーティストが創った曲すべてがシングルカットされるわけでもない。
iTunes の登場によって今や1曲1曲がバラバラにネット上でダウンロード販売されるようになった。
これはビジネス的にみると、アルバムの「まとめ売り」や「売れる曲だけをシングルカット」していたパラダイムとは大きく違うものである。
IT 技術が発達すると、情報が断片化され、容易に管理できるようになる。iTunes は、音楽ビジネスの形態も変えてしまった良い例だ。
導入します。日本はもともと国土がせまい。現在の細かい47都道府県は郡くらいの単にしてしまう。
道州制を導入して同州ごとに自治権限を移していく。
同州ごとにある程度租税権も持てるようにする。沖縄は金融特区にします(後で説明する防衛とも絡みます)。
道州制政治の単位として整理。それを整理した上で、、、

[inline:fragmented_society_1.jpg] 微分化された社会シリーズを、はじめようと思う。
では、微分化された社会とは?
それは、yas が考える21世紀のパラダイム。まずは、
ITの力により、情報は粉々に砕かれる。
これの意味するところは、つづく。
天皇制はもちろん存続させる。
総理大臣以前に政治家としての筆者 yas の人間性の資質に疑いがあるのは自分でも理解しているから、政治家にはなろうとはしないけれども、、、