消費社会、アメリカ。

  知り合いからこんな話を聞いた。

去年のクリスマスにアメリカのクリスマスプレゼントのショッピング事情をテレビで見たんだけど、何十万円分のプレゼントが要るとか・・・で、前年のクリスマスのギフト代のクレジットをまだ払ってない人が結構いるとか言ってたけど、その上バレンタインのパーティーやら誕生日やら、他にも○○デーとかあると、と考えると(特定の人達に限られるのだろうけど・・・所得の低い人にも等しくお祭りはやってくるんだものね)人事ながら心配になったよ。

セックスボランティア

  この本を読んだことがない方は、「仮にあなたが明日交通事故に遭って手足が一生不自由になった。その状況下での自分の性の欲求、パートナーと触れ合いたいという極々自然で今まで当たり前だった欲求がかなえられなくなる。」そんなことをまずは想像してみたらよいと思う。

子どもは追い込んではいけない

子どもは追い込んではいけない。追い詰められた子どもはどうすることもできなくなる。これ以上どうにもすることができなくなると悩み、苦しむしかない(最後は自殺してしまうかもしれない)。責めたり叱ったりしても逃げ道は必ず作ってあげること。

  これは高校のときに夏休みの夏期講習で代ゼミの講師が教えてくれたことである。授業の合間になんでこんなことを言っていたのか今でも謎であるが、ずっと忘れられないでいる言葉だ。これは子どもに対してだけど、大人に対しても適用できるのではないかと思う。責めたり叱ったりして追い詰めてはいけないのだ。過剰な期待も同様だ。特に最後の逃げ道は必ず作ってあげるは、たとえ気が知れた家族や身内でケンカしても、忘れてはいけないことだと思う。

株式投資 21のルール

今までこのルールを守ってきた。以下を我が家の株式投資における家訓としよう。

真実はタダでは手に入らないが、そう高くもない

  あまり高いとナントカ商法である。

  真実とは本当はタダなのだ。しかしタダではない。いや、最初はタダだったかもしれないし、もし自分から見つけることができるのならそれはタダのままであるが、本当にいいものならばお金を出しても欲しいという人が出てくるから手に入れるのには値がつくのだ。そしてそれが本当にいいものなら、それはリーズナブルな値段であるはずだ。