プレゼンのときに注意すべきポイント

アメリカの短大の ESL (English as a Second Language) / Listening and Speaking のクラスではプレゼンがテストとなる。20人いる各人が 2分間の持ち時間で HOW TO ナンチャラ をプレゼンするというもの。各人のプレゼンは、クラス全員が以下の評価軸で + (Excellent) / OK / NI (Need to improve) の 3段階で評価し、クラスの最後にその評価をプレゼンテーターに渡した。日本人は授業でプレゼンなんて習う機会がないだろうと思うのでここに挙げてみた。

映画 『カーズ (Cars)』 (2006)

  全米公開初日 2006/06/09 に PIXAR の最新作 Cars を見た。2006年現在、人類史上最高の CGI (Computer Graphics Imaginary) が見られる。シェリル・クロウのオーブニングと共に「やられる」。

映画 『吉原炎上』 (1987)

とにかく長いが、歴史的資料の価値あり。後世に残すべき映画。
日本の映画で一番好き。

段取り 8割、現場 2割

これは、仕事において、段取りが非常に大きな役割を占め(全体の 8割)、それが成功すれば実際の仕事の実行(現場)は 2割に過ぎない、ということをいったものである。まさにその通りだと思うが、8 : 2 の割合は 「パレートの法則」 として知られている。その例は枚挙にいとまがない。

リエゾン (3) - Linking

  まずは、以下の句を読んでみよう。

What I'm gonna do is...

 「ワライゴナドゥ」 という発音は、どう考えても中学生の教科書に出てきそうにない。日本人なら 「ワット・アイム・ゴナ・ドゥ」 と言いそうだ。だけど、くだけた表現なのにこんなに単語をぶつ切り言ってはダメなのだ。英語を流暢に話すための、そして!なにより、リスニング力を向上させるポイントが、「リエゾン」 なのだ。

  単語と単語をぶつぎりに読むのではなく、ある単語の次の単語が母音で始まっていたら、前の単語の語尾の子音と次の単語の最初の母音を合体させて読むのだ。能書きはいいから、例を挙げよう。

  • What I'm gonna do(ワライゴナドゥ)
    → What と I がくっついて、「ワタイ」 さらに 「らりるれろの法則」 が適用されて、「ワライ」 となる。
  • Yes, it is. (イエス、イリーズ)
    → it と is がくっついて「イエス、イティーズ」となる。
    Get out here (ゲらぅトヒァ)
    → Get の t と out がくっつく。
  • keep it out (キーピラゥ)
    → p と it と out がくっつく。
  • Get it on (ゲリロン)
  • an important (ァニインポータン)
  • make an appointment (メイカナアポイン(ト)メン(ト))
  • part of (パーロヴ)
  • Can you (キャニュー)
  • Could you (クジュー)
  • Would you (ウジュー)
  • put it off (プリロー(フ)) 「先送りする」