私はかつて作曲が趣味だった(子どもができてからまったくやっていないが・・・)。
昔は、音楽といえば Mac だった。でもそれは OS 9 までの話で、プロ向けの今の現状はわからないが Mac OS X になってからというもの、 Mac の世界でのコンシューマ向けの DAW (Digital Audio Workstation) / DTM (Desktop Music) の移行は、完全に失敗したのではないかと考えている。
アメリカでも 『Memoirs of a Geisha』 というタイトルで上映していた。ハリウッドが作った日本映画なんてどうせつまらないだろうと観ていなかったが、気にはなっていた。
そして飛行機の中で観た。最初は英語版を観た。ハリウッド映画なのに、ほとんど違和感を感じなかった。
この映画では前半に登場する大後寿々花が子どもとは思えないいい演技をしている。しかし全体を通してよくわからないところがあったので見終わった後すぐに日本語版を観た(これで 4時間以上飛行機の中で時間をつぶすことができた。ANA 万歳!)。すると…
Pet Shop Boys (ペットショップボーイズ)の歌。flamboyant とは英辞郎によれば、
という意味だそうである。この曲の歌詞の内容をネタバレしてしまえば一言でいうと、
アメリカのシリコンバレー/ベイエリア地域の小学校。うちのこどもが実際に通っているその地域の小学校の先生と毎日やり取りしている連絡帳に、ある日 「今日はとってもお利口さんでした」 と書かれていた。
実はうちの子はスペシャルニーズのクラス(日本でいう個別支援クラス/養護学級)に通っているのだが、このクラスに地元企業であるインテルからボランティアが来て、こどもたちと 1日過ごしたんだそうだ。うちの子としても多くの人と接することはよいことだし、そしてボランティアの方も多くのいろいろな子ども接することによって社会的な相互理解が生まれてくると思う。
企業から学校にボランティアが派遣されるのはアメリカでは普通に行われているとのことである。親としても地道にこういった活動をしている企業には好感が持てる。日本の企業はどうだろうか。
英会話の学習はカラオケで歌を覚える方法と似ている。「カラオケと似ている」 というのは、
英語を聞く、話すということは、そのステップに似ているということです。