今までこのルールを守ってきた。以下を我が家の株式投資における家訓としよう。
あまり高いとナントカ商法である。
真実とは本当はタダなのだ。しかしタダではない。いや、最初はタダだったかもしれないし、もし自分から見つけることができるのならそれはタダのままであるが、本当にいいものならばお金を出しても欲しいという人が出てくるから手に入れるのには値がつくのだ。そしてそれが本当にいいものなら、それはリーズナブルな値段であるはずだ。
それは、働いたほうが儲かるからにほかならない。これはノーベル経済学賞を受賞したゲーリー・ベッカーの人的資本への投資の理論からもわかるのだが、さらに、大金を持っていた場合、なぜ貯蓄したまま放っておかないで会社を興す人が多いのだろう?
私が学生時代尊敬していた教授は以下のように言っていた。
子どもたちが通っていた療育センターの当時の園長がそのように言っていた。
一生をかけて自分で答えを作っていく問題集が人生だといえるだろう。
Update: 2006/08/25
Original: 2006/07/29