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アイデンティティ - 海外に住むということ

海外で少しでも暮らしてみれば、自分は何者かということを常に考えさせられる。今住んでいるアメリカを例に取ると

「お前は何者なんだ?」

ということが常に問い詰められる。

インセンティブ勉強法

私が中学生のときにやっていた勉強法といえば、薄い問題集を用意して、期末・中間テストのときにひたすら何冊も解くということだった。

ツキを呼ぶ魔法の言葉~講演筆録~

ツキを呼ぶ魔法の言葉~講演筆録~

  社会人になってから、いつかはアメリカで働きたいと思っていた。それが実現した今、思い返せば常に私の中にあったのは結婚講座のときに神父から教わった「ありがとう」と「感謝」という言葉だった。

タイマー勉強法

私の父親は私が小さい頃から学校の勉強を教えてくれたことは一度もなかった。それ自体は別に悪いことではない。習い事でもなんでも、勉強を身内が教えるのは感情が入るから概してよくない。

しかし高校受験を控えたころだったろうか、ある日「勉強にこれを使え」と私にデジタル式のタイマーを手渡した。

プレゼンのときに注意すべきポイント

アメリカの短大の ESL (English as a Second Language) / Listening and Speaking のクラスではプレゼンがテストとなる。20人いる各人が 2分間の持ち時間で HOW TO ナンチャラ をプレゼンするというもの。各人のプレゼンは、クラス全員が以下の評価軸で + (Excellent) / OK / NI (Need to improve) の 3段階で評価し、クラスの最後にその評価をプレゼンテーターに渡した。日本人は授業でプレゼンなんて習う機会がないだろうと思うのでここに挙げてみた。