これは、仕事において、段取りが非常に大きな役割を占め(全体の 8割)、それが成功すれば実際の仕事の実行(現場)は 2割に過ぎない、ということをいったものである。まさにその通りだと思うが、8 : 2 の割合は 「パレートの法則」 として知られている。その例は枚挙にいとまがない。
もしも子どもが批判のうちに生きるなら
その子どもは非難することを学ぶ
もしも子どもが敵意のうちに生きるなら、
その子どもは、攻撃することを学ぶ
もしも子どもが、あざけりのうちに生きるなら、
その子どもは内気になることを学ぶ
もしも子どもが寛容のうちに生きるなら、
その子どもは、忍耐することを学ぶ
もしも子どもが誉め言葉のうちに生きるなら、
その子どもは、ありがたく思うことを学ぶ
もしも子どもが公平な取り扱いのうちに生きるなら、
その子どもは正義を学ぶ
もしも子どもが安心のうちに生きるなら
その子どもは人を信用することを学ぶ
もしも子どもが賛意のうちに生きるなら
その子どもは、自分を尊重することを学ぶ
もしも子どもが寛容と友情のうちにいきるなら
その子どもは、この世で愛を見出すことを学ぶ
「自分探しの旅に出る」 などと言って旅に出たりする人がいるが、そこで自分を見つけた人はいない。
みなさんは、もし自分の子どもが知的な障がいを負っているとしたら、何を考えるだろうか。
compliance とは、日本語では 「法令遵守」 の意味となる(ちなみに、広辞苑によれば、「順守」 と 「遵守」 は、両方が同じ見出しの 「じゅんしゅ」 に併記されている)。私がこの言葉を(単なる英単語を知っているというレベルではなく)意味を理解しながら初めて聞いたのはライブドア・ショックの 1 年以上前、2004/10 であった。この時はちょうどライブドアマーケティングが出版社のマネーライフを完全子会社化したときと重なるが、こちら(アメリカ)で仕事をしている会社で、 「災害やケガ・病気などの緊急時の対応に関するセミナー」 があったときに知ったのだった。