海外出張のランク

  海外出張(仮に IT の分野で、英語圏を考える)は、その仕事の内容から以下のように 5つのランクがあると思う。

見栄えのよい文書の作り方

  見栄えのよい文書を作るには、フォントやレイアウトを工夫しなければならない。それにはいくつかのポイントがある。

アメリカ大陸発見

Antelope Canyon

  アリゾナ州に旅行してたときに、とある街ではツアーのガイドがネイティヴ・アメリカン(いわゆるインディアンのことだが、それは差別用語だそうだ)だった。彼はナハボ(Navajo)族出身だといい、髪の毛は黒く、肌の色も褐色色で顔つきはどちらかというとアジア系だ。「ネイティヴ・アメリカンは、氷河期にベーリング海をアジアから渡ってきた」という話が理解できた気がした。

ディズニーランドでのボランティア(KIDS プロジェクト)

  あまり知られていないと思うが、障がい児をサポートするというボランティアが年に 1度だけディズニーランドで行われている。KIDS というボランティア団体(NPO)が主催で、KIDS プロジェクトという名前が付いている。

  KIDS プロジェクト、つまりディズニーランドでのボランティアは、毎年 6月の上旬の金曜日に開催されていて、参加するには丸 1日会社の休みを取り、さらに交通費や入園料まで自腹を切らなければいけない。つまりボランティアするのに自分の方から金がかかる。が、なかなか面白い企画で、私は日本にいるときは毎年のように参加していた。

  ある年、都内に住むあやちゃん(6歳)をサポートした。彼女は目が見えないのである。園内は広いので、当然彼女には介助が必要である。

次はロボット

aibo.jpg

  日本の技術はクルマ、エレクトロニクス(ノート PC、デジカメ、AV 機器、薄型 TV など)の分野で世界を席巻してきた。ケータイは世界市場へは進出しているとはいえず内需に留まっているが、技術やサービスの面ではこちらも世界一だろう。ケータイの分野はあまりにも日本は進み過ぎていて世界が追いついていってない。

  2006 年時点でこのような状況のもと、日本の技術が次に向かう方向はやはりロボットにあると考える。この考え方は 2001年にすでに「ケータイの次に来るもの」で触れているのだが、その理由をさらに詳しく考えてみよう。

Posted on 2006-09-02 by yas |