話せる英語 20 パターン

  1. How you doing?

    教科書には How are you? と載っているが、ほとんど聞かない。How you doing? か、How are you doing?。Fine. で返す。相手は Good. と言ってきて挨拶が終わる。たぶん、我々日本人は言われる方が主だろうから Fine. だけ返そう。

    映画「モンスターズインク」の主人公サリーも出勤のときに How you doing? というシーンがある。

  2. Sorry, my English is very poor.

    英語が話せないと、ネイティブと話すときに緊張してしまう。だから、まずは自分が英語を話せないことを相手に伝えておくと相手もわかってくれる。要は、「開き直る」 ことが重要であり、これは 「開き直り」 の表現である。ちなみに、この表現は初めての海外出張で一緒に行った部長が連発していて盗んだ。もちろん、I can't speak English very well. でもいい。

  3. Please speak slowly.

    英語が話せない以前に、日本人は英語が「聴き取れない」。最近の研究では脳の、言語に対する作用する部分が英語と日本語とではまったく違うということがわかってきている。これではムリもない。私見ではあるが発音している音の周波数が英語の方が広いと思う。言い換えれば、「音階が英語の方が広い」のである。今の会社に、結構きれいなおばさん^^;(失礼) がいるのだが、その人、英語だと基本的に声が低くなるように感じる。正直ダミ声っぽい。日本語で話すときは声の調子が高くなってる気がする。私も最近英語で話すときは声を低めにした方が話しやすいのに気づいたら、彼女の英語と日本語の話し方の違いがわかってきた気がする。

    英語は 「イントネーション」 があるから、Oh! that's wonderful!! と言うのと、I have a lot of work to do と言うのでは、声のトーンがまったく違うのだ。

  4. Excuse me? / I'm sorry?

    2. で、「ゆっくり話してくれよって言ってるだろおねーちゃん!!」と心の中でも思っても、ネイティブが日本人がわかりやすいように単語をひとつひとつ区切ってしゃべってはくれない。だから、聴き取れなかったときはどういうかというと、「エクスキューズミー?」 と、最後を尻上がりに言うのだ。または、「アムソーリー?」 と、これも尻上がりで言う。

    本来は自分が悪くて聴き取れなかったときは I'm sorry? と謝る調子で、こちらを使うのだそうだが、私は全部 Excuse me? で通している。

  5. Say that again? / Repeat that?

    それでも聴き取れなかったら、電話とかで何回も Excuse me? を連発するとこちらも相手もストレスが相当溜まってくるので、言い方を変えよう。これらも尻上がりに言う。Say that again? は、「セイザラゲン?」 と発音する。

  6. Sorry, I don't understand / Sorry, I can't follow you.

    正直 I can't follow you なのか I couldn't follow you なのかどちらが正しいのかわからないが、とにかく相手の言ってることがわからないときに言う。電話では何度言われてもわからない言葉はわからないものだが、そしてまた 4. に戻るのだ。私は5回聞き返したことがある。I don't understand を言えるようになったら、I don't understand what you're saying. と言えればたいしたものだ。 「アイドンアンダースタンド ワッチューアーセイイング」 と発音する。

  7. I'd like to ~ 「~したい。」

    日本語、英語、言葉が違っても、自分が何をしたいのかの意思を相手に伝えることが最も重要なのだ。日常生活で自分の要求を伝えるシーンはたっくさんある。 I want to ~ でもいいが、want の意味は 「欲する」 なので、I'd like to よりも、「絶対にしたいんだ!」 と、主張するような印象を与える気がする (間違ってたらごめんなさい)。

  8. I'd like you to ~ あなたに~して欲しい。

    上と似ているがこの言葉をある意味 「命令」 に近い。自分の言ったことを他人がやってくれるからだ。たとえば、メールを送って欲しければ、I'd like you to send me email. とか。もちろん I want you to ~ ということもできるが、これは目上の人が目下の人に対して言うような感じ?<あくまでも私の印象

    とにかく I'd like to ~ / I'd like you to ~ を使ってれば間違いない。

  9. I'm not sure.

    ズバリ 「ワカリマセン」。 同じ 「わからない」 の表現にも I don't understand があるが、understand はもともと 「理解する」 という意味だから、これは 「理解できない」 という意味になる。

    しかし、「彼は何時にくるのかな?」 とか、「君はメールを出したの?」 とか聞かれたら、同じ 「わからない」 でも、I don't understand は使えな い。それを言ったら 「君の言ってることがよくわからない」 ととられても仕方がなくなってしまう。質問の意味がわからないときは I don't understand (your question) でいいが、質問の答がわからなかったときは I'm not sure. という。発音は 「アイムノットシュア」。

  10. I see.

    会話の流れの中で相づちを打つには?「わかった」とか 「なるほどー」 とあいづちを打つ表現は、「アイシー」

  11. All right. Sounds good!

    「サウンズグッド」 はよく聞く。意味は 「いい感じ」

  12. Anyway~ 「~とにかく」

    いろいろこちらから話してみて相手に自分の英語をわかってもらえなかったら、言いたいことを伝えるために、Anyway, I'd like to~ と言ってみよう。「とにかく、私は~がしたいの!」 という感じ。

    ちなみに、日本人は学校で習うのは anyway くらいしか出てこないので知らないと思うが、anyhow というのもある。意味は anyway と同じである。こっちに来てから職場の人が打ち合わせでよく使っていたので電子辞書で調べて初めて知った単語。

  13. Something like that.

    「そんなようなモノ」。 a kind of ~ も使える「~みたいなモノ」。すごくあいまいっぽくて、日本人向けでいい。でも、ガイジンもよく使う。

  14. May I ask if ~

    質問するときには May I ask で始めてみよう。昔ズームイン朝でウィッキーさんがさんざん言っていた。
    May I ask if ~ の後には、普通の文がある。May I ask if I can take this one? (これをとってもいいですか?) May I ask where the restroom is. (トイレはどこにありますか?)←文法的には正しいが、私は May I ask....(と言っておいて間を作り、そこで聞くべき質問文を頭の中で考える) Where is the restroom? という風に言っている。要は May I ask... は質問するときの 「つなぎ」 の言葉として使えるのだ。

  15. so far

    「ソーファー」 は、私の口癖になってる言葉。「今までに」 「今までのところ」 という意味。現在完了と一緒に使う。 I have finished my work so far. と言えば、「今まで(今のところ)に自分の仕事は終わってる」という意味。 So far, so good. は、「今までのところ、いい感じ」 という決まり文句だが、私は今までに使ったことがない。

    →これ自体を英語て言うと「I have never used that phrase so far.」(私は今までにそのフレーズを使ったことがない)

  16. I will try to ~

    try は、「やってみる」だが、I will try to ~ で、「(ほんじゃあ)~をやってみるよ」という意味になる。これは日本人の思考にあってる表現だと思う。例えば、電話をサポセンにかけてるときなんかは、何か問題があるからこっちから電話してるわけで、サポセンの人に「~やってみてはどうですか?」と言われたら、「うん、わかった。やってみる」 と言いたいだろう。そんなときに、I will try to do what you said. (あなたが言ったことをやってみる)という感じ。

    他にも、「~したんだけど、ダメだった」 というのは、I tried to do that, but I couldn't. (それをやってみたが、できなかった)といえばいいだろう。サポセンが学校の先生に置き換えても同じ。学校の先生から子どものことについて「~した方がいい」 と言われたら、We will try to ~ とか答えればよい。

  17. gonna, gotta, wanna

    「ゴナ」 は、going to の口語形。くだけた表現なので私はまだ使う勇気がないが、絶対に知っておくべき単語だ。なぜなら、すごくよくみんな言うからだ。少しフォーマルっぽい場所、たとえば会社の会議とかでもよく耳にするから、超フォーマルでない限り通用するのかも知れない(もちろん、目上の人に対しては going to と言うべきだと思う。英語は敬語がないとよく言われるが、使い分けは重要だと思う)。It's gonna be ~(イツゴナビー)は、「~じゃね?」 みたいな感じだと思う。

    こないだアップルストアに言ったら、「What I'm gonna do for you is...」 (ワライゴナドゥイズ)と言っていた。これの意味は、What I am going to do is... なので、「私が君のためにしようとすることは…」 つまり、「これから私は(君のために)~をするね」 「君のために私ができることは」 というニュアンスだ。

    「ガラ」 (なぜガラと言うかは後述) 「ワナ」は、それぞれ got to、want to の略。特に、have (has) got to = must なので、I've gotta go. は、I must go 「行かなきゃ」 となる。実際の会話では、I gotta go (アイガラゴゥ) となる。wanna は、私は使ったことは一度もない。

  18. ラリルレロの法則

    英語において、日本人としてリスニングが苦手なのは誰もが感じるところだと思う。少しでも克服する手だてはあるのか?私は、「ラリルレロ発音」を提案する。英語で 「-tt-」 や 「-ity」 が含まれたつづりを見つけたら、その部分をすべて「ラリルレロ」のいずれかにしてしまえば良い。例を挙げると、以下の通り。

    • better (ベらー)
    • letter (れらー)
    • matter (マらー)
    • little (りる)
    • seattle (スィアろー)
    • sitting (スィりング)
    • getting (ゲりング)
    • putting (プりング)
    • hitting (ヒりング)
    • cutting (カりング)
    • city (スィりー)

    ※ということで、「良くなる」は、getting better (ゲりング ベらー/またはゲりンベらー)いつもこれを思い出そう。

  19. a little bit

    little (りる)が言えるようになったら、a little bit という表現を覚えよう。発音は、(ァりるビッ)最後の 「ト」 は、慣れてきたら軽く添えるようにちゃんと言うようにすること。 「ちょビット難しい」→ a little bit difficult

  20. リエゾン

    応用。上の 「ワライゴナドゥ」 という発音は、どう考えても中学生の教科書に出てきそうにない。日本人なら 「ワット・アイム・ゴナ・ドゥ」 と言いそうだ。だけど、くだけた表現なのにこんなに単語をぶつ切り言ってはダメなのだ。英語を流暢に話すための、そして!なにより、リスニング力を向上させるポイントは、「リエゾン」 なのだ。

    では、リエゾンとは?リエゾンは、フランス語によくあるのだが、それはおいておいて、単語と単語をぶつぎりに読むのではなく、ある単語の次の単語が母音で始まっていたら、前の単語の語尾の子音と次の単語の最初の母音を合体させて読むのだ。能書きはいいから、例を挙げよう。

    • What I'm gonna do(ワライゴナドゥ)← What と I がくっついて、「ワタイ」さらに上の「ラリルレロの法則」が適用されて、「ワライ」となる。
    • Yes, it is. (イエス、イリーズ)←これは、it と is がくっついて「イエス、イティーズ」となり、そしてこれも上の「ラリルレロの法則」が適用されて、「Get out here (ゲらぅトヒァ)← Get の t と out がくっつく。
    • keep it out(キーピラゥ)← p と it と out がくっつく。
    • Get it on(ゲリロン)
    • an important (ァニインポータン)
    • make an appointment(メイカナアポイン(ト)メン(ト))
    • part of (パーロヴ)
    • Can you (キャニュー)
    • Could you(クジュー)
    • Would you(ウジュー)
    • put it off (プリロー(フ)) 「先送りする」

映画 『ウォール街 (Wall Street)』 (1985)

日本でライブドアが騒がれていたので、今更ながらウォール街の DVD を買ってみた。この映画、1985 年だから今から 20 年前。日本ではやっとこの映画で描かれていることにマスコミや社会が興味をもつようになったということだろう。

この映画のラストの主人公の言葉は、私の就職活動のときの各企業への志望動機だった。その後の人生を決める上で大事な言葉だったからいつか正確にこの映画の中のオヤジの言葉を(吹き替えでなく)英語で何て言っていたのか知りたかった。サラリーマンとはいえこの言葉を肝に銘じて今までやってきたつもり。

曰く、


Stop going for the easy buck and produce something.
Create, instead of living off the buying and selling of others.
「安易に金を稼ぐことに走るのをやめてモノ作りをせよ。他人の売り買いで過ごしてなんかいないで自分で創れ」

この映画の中で Gecko は云うのだ、


It's a zero sum game.
Somebody wins, somebody loses.
Money itself isn't lost or made.
It's simply transferred from perception to another like magic.
I bought it 10 years ago for $60,000.
I could sell it today for 600.
The illusion has become real.
The more real it becomes, the desperate they want it.
Capitalism at its finest.

 

...

I create nothing. I own.
We make the rules, pal. The news, war, peace, famine, upheaval.
The price of a paper clip.

...

You're not naive enough to think we're living in a democracy, are you Buddy?
It's the free market. You're part of it.

「結局はゼロサムゲームなのだ。誰かが勝って、誰かが負ける。金それ自体は失われたり作られたりはしないだろ?それはな、単に魔法のように移動しているように見えてるだけなんだよ。

(絵画を指しながら)

俺はその絵を 10 年前に 650 万で買ったが今なら 6,500 万で売れる。錯覚がホンモノになったって訳だ。それが現実になればなるほど、人々はそれが欲しくて欲しくてたまらなくなる。資本主義の持つ最高の側面だ。

…(ここに、資本主義がもたらしたアメリカの恐ろしい統計数字が入る)

俺は何かを創るわけじゃない。所有するだけだ。
我々がルールを作るんだよ、いいかね、ニュース、戦争、平和、飢餓、騒動…ペーパークリップの値段もな。

… (人々がなんでそれが起こったんだろうって考えてる間においしいところを取るのさ)
でもそんなに神経質に考える必要はないぞ、だって俺たち、民主主義の世界に生きてるんだろ?それが自由市場ってもんだ。そしてお前はその一部なんだよ。」

 

Gecko が言ってることは、資本主義社会というものを非常に簡潔に、的確に述べている。そして本質が集約されている。一方でオヤジ(前者)の言っていることは対照的だ。Gecko と反対のことを言っているのだ。

重要な点は、資本主義はたいがい(少なくとも日本やアメリカは)民主主義とセットになっていて資本主義はあたかも自らが選んだ道であり、さらに自分自身がその社会システムに組み入れられているということまで述べていることだ。

私はこの映画の中に登場する父親の考え(前者)を好むが、これはどちらが正しいということではない。どちらを信じるかは、価値観の問題であって、個人の信条とか哲学に依存するからだ。

ホリエモンは Gecko の言葉そのものを実践しているのだ。

自己暗示

  私は、入社当時より将来、海外 (特にアメリカ) で働いたり生活したりしたいと考えていた。その 「夢」 は、今まさにかなっていると言える。

  でもどうしてここまでこれたのか、今まで私も理由がわからなかった。漠然とその答えを出すなら、「常日頃それを強く思っていた」 に過ぎない。

社会保険のこと

「社会保険のこと」

https://www.geocities.co.jp/WallStreet/1356/kuru/socialinsurance.html

は、目から鱗だった。

肝は以下の部分。

「国家保険制度が(母集合の減少により)破綻をきたす現在、汎国家的(規模を持つ)保険制度への移行の圧力が生じる。それを受け持つのは、トランスナショナルとしての、多国籍企業である。国家を越える規模の保険は、加入者総数=母集合の大きさで優り、資本の大きさ、統計的安定性でも優位に立つ(リスク回避性の優位)。」

マイレージの裏技

私は、アメリカン航空のマイレージが X 万マイルあるが、2005/03/18 に有効期限が切れてしまうようなことがあった。

基本前提として

  • マイレージの有効期限は、最後に飛行機に乗った日から 3年
  • マイレージは、最後に飛行機に乗った日から 3年以内に飛行機に乗れば、また3年延長される。

基本的に3年間に1度でも同じ航空会社の飛行機に乗り続ければ、マイレージは消失することなく貯まっていくのである。

しかし、3年間乗らなかった場合はどうなるのか?マイレージを使わなければ、全部パーになってしまう。

今まさにアメリカン航空の私のマイレージがその状態にある。

しかしここで落とし穴があって、実はマイレージをすぐに使おうと思ってもすぐには使えないのだ。

  • 21 日前にマイレージを使って飛行機を予約すれば無料で発券してくれる。
  • 21~7日前にマイレージを使うと(アメリカンの場合)手数料として $50 取られる。
  • 6 日~2時間前にマイレージを使おうとすると手数料として $75 取られる。

マイレージを使うには、航空会社が用意した「マイレージのための座席」があるので、基本的に 3ヶ月先くらいまで希望の日に予約は取れないと思ってよい。

そうすると、私のマイレージは使わないまま(予約も取れず旅行に行く予定も合わず)消失してしまうのだろうか?

ちなみにマイレージは、計算すると1マイル2.5~3円の価値がある。たとえば 10 万マイルあると、25万~30 万の価値だ(航空券換算の場合)。

マジで使わないともったいないのだ。

で、日本のアメリカン航空に電話して聞いたら、以下のことがわかってきた。

  • 有効期限の 2005/03/18 までのフライトチケットでなくても、2005/03/18 から向こう1年間の間のフライトの予約が可能。
  • マイレージで取ったチケットは、発券日から1年間有効。ここで、フライトと日付は変更できる。使わなかった分はまたマイルに戻せる(しかし、手数料が必要)
  • ただし、2005/03/18 以降、私のマイルは消失することになるので、仮に 2005/03/17 にチケットを取ったとすると、このチケットは 2006/03/16(マイナス 60日)までの 1年間、自由に(日付、便名共に)変更可能だが、マイレージのポイントには再び戻すことはできない。

ちょっとしつこく聞いていたら、アメリカン航空のオペレータが、「マイレージの端数はありますか?お客様のマイレージ番号をお聞きしてもよろしいですか?」と聞いて来た。マイレージ番号を伝えると、

「xxx,383マイルありますね。。。実は。。マイレージを『寄付』していただいて 3年間延長する方法もあります。通常は 1,000 マイル単位なんですが…最低は250マイルでOKです。」

そうすると、結論としては今無理に使わなくても2005/03/17 に 250 マイル寄付すれば 3年間延長できることになる。この方法を使えばたまにアメリカン航空に乗って永遠にマイレージが延長できそうだ(仕組みが変わらない限り)。

しかし。。今回(来週)は、自腹を切って旅行することにするが・・家族(旅行)を優先させるのか、恵まれない子どものためにマイレージを使うのか、神様から試されてる気がする。もちろん、他の方法でも恵まれない子どもを
救う手段はいろいろとあると思うのだが。。。マイレージが寄付できるのは知っていたが、こんな裏技に使っていいものだろうか。とりあえず 250 マイル寄付するけど。

よくネットで「何万マイル貯まった」とか自慢してる人がいるのだが(そういえばツインズのオフ会でも会ったなぁ…)、とても自慢などできない、、(とか言いつつ、私にマイルがあることをこのメールで書いているのだが…
マイレージは第 2の貨幣とはよく言ったもので、航空チケット以外にも ホテル、レンタカーもマイレージで取ることができるのだ。)